遺産承継【司法書士かやの木総合事務所|さいたま市】


遺産承継(相続財産管理)


司法書士の遺産承継業務



次のことにお困りではありませんか?

・相続手続の戸籍・除籍・原戸籍謄本などの収集が難しい

・相続税の申告が必要かもしれないのに、何から手を付ければ良いか分からない

・誰が相続人になるのか分からない

・遺産目録を作りたい(相続財産を確定したい)

・遺産分割協議をどのように行ったら良いか分からない

・相続人が多く、話し合いが進まない

・忙しくて、相続手続を行う暇がない

・預金・株式の解約・名義変更の手続が煩わしい

・相続した不動産を売却して換金したい



遺産承継業務について

1)遺産承継業務とは「相続人からの依頼による相続財産の管理・処分の業務」のことで、下記(2)手続きの流れに沿って、包括的に、代理もしくはサポートをします。


2)手続きの流れ

1、ご相談

2、相続財産等承継業務委託契約の締結

3、戸籍関係書類の取得・相続関係説明図の作成・相続人の確定

 相続財産調査・相続財産(遺産)目録作成

4、遺産分割協議書を作成、遺産分割協議のサポート

5、遺産承継手続の実施(不動産の名義変更、預貯金の解約、投資信託・株式・国債等の名義変更または解約、生命保険・給付金の請求など)

6、相続財産の管理・処分(売却)

7、相続税の申告・納税(税理士紹介)


3)司法書士による遺産承継業務(財産管理業務)は、法令上で業として行う事が認められております(司法書士法第29条、司法書士法施行規則31条)。法令に、財産管理業務を行なうことができる旨の規定があるのは、現時点では司法書士と弁護士のみとなります。


司法書士法施行規則311

当事者その他関係人の依頼又は官公署の委嘱により、管財人、管理人その他これらに類する地位に就き、他人の事業の経営、他人の財産の管理若しくは処分を行う業務又はこれらの業務を行う者を代理し、若しくは補助する業務


4)やむを得ない場合の辞任・・・司法書士は、訴額140万を超える紛議ある事案については、業務を行なえず、紛争が不可避の状況になった場合は、やむを得ず、中途で辞任させて頂く場合があります。



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